ホットペッパービューティー掲載料 元が取れているか計算|HPB ROIシミュレーター

HPBの月額掲載料に対して、どれだけの売上・利益が必要かを即座に試算。掲載コストの元が取れているか、自社集客に切り替えるべきかの判断基準を数値で可視化します。サロン経営者向け無料ツール。

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HPB掲載料、本当に元が取れていますか?

ホットペッパービューティー(HPB)の掲載料は、エリアや掲載プランによって月額5万円〜30万円以上に達するケースも珍しくありません。毎月の固定費として支払い続けているが、「本当に利益が出ているのか」を正確に計算できているサロンは意外に少ないのが現実です。

HPB掲載料のROI計算で見るべき3つの数字

①実質利益 = HPB経由売上 × 粗利率 − 掲載料 売上そのものではなく「粗利(薬剤・材料費を引いた後の利益)」から掲載料を差し引いた数字が、HPBから実際に手元に残る利益です。売上が上がっていても粗利率が低いと、掲載料を払ったあとに赤字になっているケースがあります。

②損益分岐点来客数 = 掲載料 ÷(客単価 × 粗利率) この人数以上がHPB経由で来店しなければ、掲載料の元は取れません。たとえば月額15万円・客単価8,000円・粗利率65%なら、損益分岐点は約29人。月30人以上来店して初めてトントンです。

③リピート客の価値を含めたLTV視点 HPB経由で来店した顧客が2回目以降リピートする場合、その売上はHPBへの掲載料なしに発生します。リピート率40%・年間4回来店と仮定すると、1人あたりのLTVは客単価の約2.6倍になります。この視点を入れると、HPBの費用対効果の評価は大きく変わります。

HPBをやめるタイミングの目安

  • 実質ROIが20%未満→ 掲載料に対してリターンが薄い状態
  • 損益分岐来客数の80%未満しか来ていない→ 毎月赤字を垂れ流している可能性
  • HPB経由顧客のリピート率が30%未満→ 新規集客コストを回収できていない
これらに該当する場合は、MEO対策(Googleマップ最適化)や自社SNS・LINE公式アカウントへのシフトを検討するタイミングです。自社集客に切り替えた場合、初期投資はかかりますが、月額固定費ゼロで集客できる構造を作れます。

自社集客に切り替えた場合の試算

月額掲載料15万円を自社集客(MEO + Instagram運用)に振り替えた場合、3〜6ヶ月で同等の集客力を持つケースが増えています。「HPBに頼らない集客」の具体的な手順については、MEO対策ツールもあわせてご活用ください。

このツールの開発者

藤原

toolbox-free.com 運営 / 実務家エンジニア・現役店舗経営者

現場の非効率をITで解決することを専門とする実務家エンジニア。自ら店舗を運営しながら、 集客コスト削減・GAS自動化・自社LP制作を現場で実践。 「使えるツールは現場から生まれる」をモットーに、 店舗オーナーが即日使えるDXツールを設計・公開しています。

  • 現役店舗経営者目線
  • MEO対策実績あり
  • GAS自動化構築
  • LP制作代行

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